2009年02月08日

模造紙とは?

製図や掲示物の作成、小学校での自由研究の発表などに用いられる、大判の洋紙。市販品の多くは、788×1091mmのサイズで、円筒形に巻かれた状態で売られています。白、黄色、ピンク、薄緑、水色などに着色されたものや、方眼が印刷されたものがあります。

<呼び名>
・B紙(ビーし)
名古屋などの東海地域ではB紙と呼びます。紙のサイズがB1(728×1030mm)にちかいことに由来されるとされます。
・大洋紙(たいようし)
新潟県では大洋紙と呼びます。「大」きな「洋紙」に由来するとされます。
・ガンピ
富山県ではガンピと呼びます。雁皮に由来します。
・広用紙(ひろようし)
九州方面では広洋紙と呼んだりします。広い洋紙であることに由来します。
・広幅用紙(ひろはばようし)
鹿児島県では広幅用紙と呼んだりします。広い幅の用紙であることに由来します。
・鳥の子用紙
愛媛県・香川県では、地域によって鳥の子用紙と模造紙とが混在しています。


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http://tarumibungu.com/
ラベル:文具 紙製品
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posted by ノブ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙製品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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